2007年11月19日

長寿への道

━━━━━━━━━━━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




生命保険ってどう思いますか?


加入していないと不安だし、加入するとムダにお金がなくなってしまう。


そんな気がしませんか?


私は、そんな風に思っています。


アリコジャパンに行政から、改善命令が入ったり、
未払いの問題が起きたりと、何だかいかがわしい面もあると感じています。



保険会社自体は、絶対に損をしないように計算されていると思うんです。
生命保険に、興味がなくても、
医療保険
学資保険は、
場合によって、必要を感じますよね。


生命保険と、損害保険って、何が違うんだろうと思うことはありませんか?


特約というのがあって、どちらも似たような感じになっていますよね。


特約にしておくと、条件が複雑になっていて、もしもの場合に、お金が払われないというケースが出てきたといううわさも聞きます。


さらに、掛け捨てタイプとか、貯蓄型とか。


老後に備えたタイプというのもあるようです。



この辺りが、すっきり分かる仕組みがあると便利だと思うのです。



こちらが、参考になるかもしれません。
↓↓↓
生命保険











━━━━━━━━━━━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが若い頃、運動が得意でしたか?

さらに、体力にも自信がありましたか?

若い頃にやっていた運動を、

そのまま続けている人もいらっしゃることでしょう。




激しい運動になると、それが続かなくなることがありますね。

そうでしょ?



一つの方法としては、ウオーキング。

生活習慣病予防に効果的ですね。




長寿への有効な方法の一つでもあります。



100歳を超えてなお元気な方の多くは、

けっこう、歩くことを習慣の一つにされているようです。



若い頃、運動が得意だったり、体力にも自信があった方は、

単なるウオーキングでは、物足りなさを感じています。


生活習慣病予防にしても、

もっと効果的なウオーキングに興味をもつ

という方向になるようです。



そして、既にライフスタイルとして、
ウオーキングを取り入れていると、
少しずつ速く歩けるようになります。



そういう方は、もっと改善した歩き方を知りたいと思うようです。

こんな方にピッタリのウオーキングがあるんです。



エクササイズ・ウオーキングです。



有酸素運動について考えてみます。



空気中の酸素を肺から吸い込みます。

この酸素が血液中に取り込まれます。

代わりに、体内から出てきた二酸化炭素が、体外に出されます。



酸素は、心臓の収縮によって、全身の組織に運ばれます。

このとき、心臓が収縮する回数が、心拍数です。

ご存知ですよね。




ウオーキングで歩き始めます。

歩行速度が少しずつ速くなると、心拍数も増えてきます。

当然ですよね。




どんどん歩く速度を速くしたとします。

ところが、ある水準を超えると、酸素の供給が追いつかなくなりま
す。

そして、歩き続けることができなくなります。




そのときの心拍数を、最大心拍数といいます。

酸素の摂取量が最大となります。



実は、運動の強さは、心拍数で表すことができます。



心拍数が多い運動は、強い運動です。

心拍数が少ない運動は、弱い運動です。




最大心拍数は、年齢とともに、少なくなってきます。

加齢によって、筋肉が衰えてくるためです。

心臓の筋肉の収縮に時間がかかってしまうのです。




生活習慣病の予防には、

最大酸素摂取量の50〜60%の強さの運動がよいです。



体力のある人や、運動習慣のある人の場合、

75%くらいまでなら大丈夫だといわれています。



これを、心拍数で考えてみます。

最適な運動の強さは、心拍数で知ることができます。

年代別に、次のような基準だといわれています。



40代では、1分間110〜130です。

50代では、1分間105〜125です。

60代では、1分間100〜120です。



10歳年をとるごとに、5ずつ減る感じです。

運動習慣があまりない方の場合、
最初のうちは、
速く歩くとすぐに心拍数が上昇します。


呼吸も荒くなります。



それだけではありません。



心拍数の変動が激しいです。

ですから、同じ心拍数を維持して歩くことがむずかしくなります。

でも、大丈夫ですよ。



定期的にトレーニングをしていくことです。

少しずつ、心肺能力が改善していきます。

同じ心拍数を維持できるようになります。

さらに、速度を速めて歩いても、楽に歩けるようになります。



ここで、大切なことがあります。

体調に気をつけて、無理をしないことです。

風邪をひくなど、体調を崩しているときは、無理せずに休むとよいで
すよ。



せっかく、同じ心拍数が維持できるようになっていても

体調が悪いときは、心拍数の変動が激しくなることもあります。




生活習慣病の改善効果は、運動量に比例するといわれています。


つまり、運動をすればするほど、

生活習慣病もどんどん改善していくということです。




運動量は

運動の強さ × 運動した時間

ということです。



速く歩くと、短い時間でも同じ効果を得ることができるようです。




ただし、体調に十分に気をつけて、無理はしないでください。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






posted by エイジアン at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/67636331

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。